合唱指揮
リバーサイド教会の音楽監督、クリストファー ジョンソンの経歴は多種広範に渡っているユニークなものである。 クリーブランド音楽院、マンハッタン音楽学校でビオラ、フルート及びバスーんを専攻し、そのどれにも精通している。種々プロオーケストラにてこれらの楽器でソロや合奏部門を担当。最近ではマンハッタンを拠点とする新しい若い室内管弦楽団、“ナイツ”にてフルートを担当。ナイツは今年ヨーヨーマとの協演も決まっており、昨年のドレスデン音楽祭開幕公演後はソニークラッシックにてCD も二枚発売している。 エール大学でも宗教音楽を研鑽し、コロンビア大学やその他、マンハッタンの著名教会にてオルガン演奏活動をしている。 サンマリノや全米黒人音楽家オルガンコンクールにて優勝経歴を持ち、この夏にはドイツを本拠とするエッコロ管弦楽団と共にヨーロッパ、中近東を演奏旅行予定。


