土曜日, 5月 19, 2012
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音楽監督

 指揮者、ヴィンセント 高 は京都で在日韓国人として生まれ、同志社高校を卒業後、北海道大学医学部に進学。1972年に渡米し現在ニューヨーク州にて癌、血液の専門家として開業中。バイオリンを北本和彦、東儀祐二、岩淵竜太郎、二村英行に師事。米国ではラクマエル ワインストック、ケビン ローレンス、及び マーガレット パーデイー に個人レッスン及び室内楽を学ぶ。


アスペン音楽祭ではドロシー デレイの通訳として教育法を学び、メドーマウント学校ではイワン ガラミアンの個人レッスンに携わってこの伝説的バイオリン教育家の指導法、音楽哲学を習得。

 

又、レーク ジョージ 室内オーケストラを設立後、そのコンサートマスターを経て、現在指揮者として活動する。指揮法をエドワルド ナベーガ、モーリス カプロー 及び ケネース キースラーに師事。